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おすすめの「しつけ講座」

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犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

犬のトイレトレーニング その6

「犬の動物学」 トイレ 失敗したときには?

失敗してしまったら、知らん顔して片付けましょう。ペットショップなどで売られている消臭剤を使って、
匂いも取りましょう。

失敗の後始末をするときには、かがんで、ティッシュや雑巾を動かしますね。その動作を、遊びと勘違い
してしまうことがあります。

片付けているあなたの腕にはしゃいで絡んでくるようなことがあれば、それは、トイレ以外の場所で
おしっこやうんちをしたことに対して、「遊び」というご褒美をあげたのと同じ状態になってしまいます。
このような場合には、犬が見ていないところで片付けるようにしましょう。

叱る必要はないのでしょうか?

答えは「ありません」です。叱っても「次からどこでおしっこすればいいのか?」ということを犬に理解させてあげることはできませんね。それどころか、おしっこやうんちをしたこと自体を叱られたのかと勘違いし、隠れて排泄するようになるかもしれません。

そしてもうひとつ叱ってはいけない理由があります。

犬は、一緒に暮らす人間の注目が大好きです。例え叱っているつもりでも、それが犬にとって「人間の注目」というご褒美になっていることがあるのです。

自分がおしっこを失敗すると、「それまで見向きもしてくれなかった人間が自分のところへ飛んできてくれる!」と学習してしまいます。

叱るといかにも申し訳なさそうにする犬がいて、反省しているように見えますが、これは、失敗したことを申し訳なく思っているわけではなく、人間が怖い顔をしてブツブツ言いながら雑巾で床を拭いている・・という状況が、自分にとって都合が悪そうだ・・と学習しただけなのです。

犬のトイレは「ここでおしっこ・うんちしてね」と人間が勝手に決めて犬にお願いしているものです。どうぞ最初からわからなくて当然だ・・という気持ちで取り組んでください。


よく目にする失敗時の対処

みなさんがよく目にする方法に「失敗したところに鼻を押し付けて叱る」というのがあります。これは絶対にやってはいけません。この方法ではトイレを覚えることができないどころか、ちょっと困ったことになります。

想像してみてください。

あなたは今、言葉の全く通じない外国で、外国人に囲まれて食事をしています。あなたが一口食べ物を口に入れた途端、一緒に食事をしていた人が、突然あなたの首根っこを掴み、お皿に顔を無理やり押し付け、なにやらガミガミ言い出しました。さて、あなたはどんな気持ちでしょうか?何がいけなかったのか理解できるでしょうか?

どうすれば怒られずに食事をすることができるのかわかるでしょうか?

通じない言葉でガミガミ言われても、何がいけないのか、どうすればいいのかは決してわかりませんね。
しかも、首根っこを掴まれてお皿に顔を押し付けられたのです。恐ろしくて、こんな思いをするならもう食べなくてもいい・・と思ってしまうかもしれません。ひとりになった瞬間を見計らって、こそっと食べる・・なんてこともありえるかもしれません。

犬にも全く同じことが言えます。

おしっこを失敗してしまった後で、鼻を押し付けて叱られても、ただ怖い思いをするだけで、次からどうすればいいのかは全くわからないのです。それどころか、叱られないためにおしっこを我慢する、人間の見えないところでだけおしっこをする、というちょっと困ったことになってしまいます。

このトレーニングでは、排泄をした後にご褒美をあげるのでしたね。

ということは、飼い主さんが見ていると怖くて排泄できない!というのではご褒美はあげられないのです。叱ると、トレーニングは遠回りなってしまいます。

特定の場所での失敗が繰り返されているときには?


1. トイレが汚れていませんか?

犬は、汚れている場所で排泄したがりません。おしっこやうんちをしたらすぐ片付けて、トイレをきれいな状態にしてあげてください。うんちはすぐに取り去り、シートが汚れていたら、取り替えます。おしっこの場合には、おしっこで汚れたシートを取り替えます。「まだきれいな部分が残っているのに、シート1枚を取り替えてしまうのはもったいない!」と思われるなら、汚れている部分だけはさみで切って新しいものと重ねることで、きれいな状態にしてあげてもいいでしょう。

注意: トイレシートを切るはさみは専用のものを準備するなどして、衛生面に気をつけましょう。

2. 失敗する場所

失敗する場所が決まっている場合には、物を置いて、物理的に排泄できない状態にしたり、ラグマットのように取り除くことができるものの場合には、トイレを完全に覚えてしまうまで取り除き、失敗を防ぎましょう。特定の部屋での失敗が繰り返される場合には、トイレを完全に覚えてしまうまで、ドアを閉めておくことにしたり、サークルを置いたりして、その部屋へ入れないようにしてもいいでしょう。


3. 健康であること・・

そして何より大切なことは、犬が健康であることです。トイレトレーニングの妨げになるような病気にかかっていないか獣医さんと相談しながら気を配ってあげることも大切です。健康であることは、犬のしつけの第一歩ですね。

犬のトイレトレーニング その5

「犬の動物学」 チェック!

順調かな?
トイレトレーニングを始めて、何回かご褒美をあげることに成功したら、あなたの「誉めてあげたい」の
気持ちが犬に伝わっているかどうかチェックしてみましょう。


○人間を意識しながら排泄します!
おしっこするよ、とあなたのことをチラチラ見ながらトイレに行ったり、排泄中もあなたのことを気に
したりしていないでしょうか?

○排泄の後、ご褒美ちょうだい!と催促します
排泄し終わった後、ご褒美を探す素振りを見せたり、あなたのところへ駆け寄ったりしないでしょうか?

○少しずつ排泄したりします
あなたのことを見ながら、何回もトイレに行って、少量づつチビチビおしっこしたりするようなことは
ありませんか?


これらの行動は、あなたの「誉めてあげたい」の気持ちに応えて、誉めてもらおうと一生懸命になって
いる証拠です!トイレトレーニングは順調です。

これらの様子が見えないときにはどうすればいいのでしょうか?


○ご褒美はタイミングよくあげられていますか?
ご褒美は、排泄した直後にあげられているでしょうか?排泄したことを誉めてあげるには、直後に
ご褒美をあげなければなりません!


○ご褒美を喜んでいますか?
ご褒美をあげた後の犬の反応をよく観察してみましょう。あなたの犬はご褒美をもらって十分喜んで
いるでしょうか?食べる物を与えているのなら、「もっと頂戴」という素振りを見せるくらいのものである
と効果的です。より好きなご褒美を探してみてもいいでしょう。


○他にも何かトレーニングをしていますか?
もし、トイレ以外のトレーニング(おすわりを教えたり、クリッカーを使ったトレーニングなど)でご褒美を
犬に与えているなら、トイレトレーニングが軌道に乗るまでの間控えてみましょう。

犬はどうすれば大好きなご褒美が手に入るのかな、と考え動きます。その結果、ご褒美を手に入れる
ことができた行動を学習していくのです。

トイレでおしっこ・うんちしたときにのみご褒美が手に入るような状態を作り出すことによって、”トイレの
学習”がより効果的に行われるようになります。


犬のトイレトレーニング その4

「犬の動物学」 ご褒美をあげよう!


トイレでおしっこ・うんちをしたら、その直後にご褒美をあげ、うーんと楽しい気分にして
あげてください。

犬に「よくできたね!」の気持ちを確実に伝えるためのご褒美のあげ方には、2つの
ポイントがあります。

まずは「タイミング」

ご褒美は、トイレで排泄をした直後にあげましょう。犬は、ご褒美をもらった直前の行動を
学習します。

「トイレで排泄」を学習して欲しかったら、トイレで排泄したすぐ後にご褒美をあげる必要が
あります。

○ご褒美の選び方
“ご褒美” の本当の意味は、「犬に喜んでもらうこと」です。

食べる物に限らず、犬が喜ぶことやものなら、何でもご褒美になります。ご褒美は、犬が
喜んでくれて初めてご褒美になる!ということをどうぞ忘れないでください。

人間がご褒美として与えていると思っていても、犬が大して喜んでいない。ただ与えられ
ているものを食べているだけになっているとしたら、それはご褒美としては全く機能して
いないことになります。

ぜひ、あなたの犬がしっぽをフリフリ大喜びするような、大好きなものを見つけてみてください!

○食べ物
大抵の犬は、食べるもの好きです。

食事としてあげているもので十分喜ぶのなら、一部を取り分けておきご褒美にしてもいいで
しょう。もちろんビーフジャーキー等の犬用のおやつを準備してもかまいません。

与える量は、ドックフードなら一粒。 おやつなら、小指の先ほどの大きさに切っておき、
ひとかけらで十分です。

○おもちゃ
犬は遊ぶことが大好きですね。ボールやぬいぐるみなど、好きなおもちゃで暫く遊んであげる
ことを“ご褒美”にすることができます。

1分ほど遊んだら、他の好きなものと交換して返してもらいましょう。犬が飽きてしまう前に返し
てもらうことで、次への意欲につながります。

また、トイレトレーニングのご褒美として使うおもちゃは、いつも出しっぱなしにしておくのでは
なく、排泄の後でだけ遊べる特別大好きなおもちゃとして、普段は見えないところにしまって
おきましょう。

○ガム
犬用ガムや、豚の耳、牛のひずめ、馬のアキレス腱など、噛むおもちゃをご褒美にすることも
できます。

1分ほど噛ませてあげたら、他の好きなものと交換して返してもらいましょう。これも、犬が飽き
てしまう前にとりあげてしまうことで、次への意欲につながります。

また、トイレトレーニングのご褒美として使うガムは、いつも出しっぱなしにしておくのではなく、
排泄の後でだけ与えられる特別大好きなものとして、普段は見えないところにしまっておきま
しょう。

○イベント
サークルの扉を締め切って、排泄するまで待ってあげている場合には、排泄が済むと同時に
大げさに「いい子だね」と声をかけ、扉を開放し、サークルの外へ誘ってあげることもご褒美に
なります。

サークルから出ること、散歩に出発すること、ごはんを食べること・・

犬が喜ぶ瞬間や出来事は、ご褒美になります。

このようなイベントの前にトイレトレーニングを設定してもいいでしょう。

○どのご褒美を使う?
これらはみな、ご褒美になります。

でももし「どれを使えばいいのかしら・・」と迷ったなら「食べる物」のご褒美を使うことをお勧め
します。

ほとんどの犬が、食物は大好きです。

一方で、「おもちゃ」や「ガム」のようなものは、「遊びたい気分のとき」「噛みたい気分のとき」に
与えてあげてはじめてご褒美として生きてくるもので、いつでも同じように犬が喜んでくれるとは
限りません。

トイレの傍らに1回分ずつの食べる物のご褒美を準備しておき、排泄し終わったと同時に口に
入れてあげる・・・

これが、確実に効果のあがるご褒美のあげ方です。

○おもちゃやガムを返してもらおう!
おもちゃやガムなどをご褒美にした場合には、以下のようにして返してもらうといいでしょう。
無理やり取り上げると、取られまいとして逃げ回ったり、噛み付いたり、唸ったり、思わぬことを
学習してしまうかもしれません。


1. 好きな食べ物を用意します。
2. 正面からではなく、斜め前から低い体勢で静かに犬に近づきます。
3. 好きな食べ物を差し出します。
4. おもちゃやガムから離れるように、食べるものを犬の鼻先につけながら、自分の方に引き寄せます。
5. 食べるものをあげ、その間にそっとおもちゃやガムを返して!

犬のトイレトレーニング その3

「犬の動物学」 トイレに連れて行こう!


今にもおしっこ・うんちしそうなときには、とにかく早く抱き上げてトイレに連れていって
あげなければなりません。


でも、余裕があるときには犬にトイレまで歩いていくように誘導してあげるといいでしょう。


1. ご褒美を持ち、犬の鼻のところへ持っていきます。
そのご褒美をトイレの方向へ移動さましょう。
犬も一緒にトイレの方向へ歩き出しませんか?

2. トイレの上まで乗ったら、ご褒美を口に入れてあげましょう。
これは、上手にトイレまで歩いて行けたことに対するご褒美です。

3. この方法に慣れたら、何処にいても、いざというときにはトイレまで自分の足で歩いて
いけるように、トイレまで誘導する距離を伸ばしていきましょう。


犬のトイレトレーニング その2

「犬の動物学」 いつおしっこ・うんちするのかな?


次に、どうしたら、「トイレでおしっこ・うんちさせ、誉めるチャンス」を作ってあげられるの
でしょうか?


そのための工夫をご紹介しましょう。


トイレトレーニング開始時点において、日に何回かはトイレで排泄することがある犬は、
そのときを逃さずに誉めてあげましょう。


そうではない場合には、「トイレで排泄」を誉めてあげようにも、ただ待っているだけでは
トイレで排泄してくれません。


そこで・・・、


「排泄しそうなタイミングでトイレに連れていく」ということが大切になります。


その「排泄しそうなタイミング」はどうすればわかるのでしょうか?


あなたの犬は毎日何回くらいおしっこ・うんちをしているでしょうか?
健康な状態であれば、おとといのおしっこは3回だったのに、昨日は15回。
今日は1回もおしっこしなかった・・


なんていうことはなく、同じくらいの回数で定期的に排泄が起こります。


そして、こんな風に眺めてみると、規則性が見つけやすいでしょう。


○おしっこ・うんちの時間間隔を見てみましょう。

たとえば、1日3回うんちする犬の場合、午前中に3回、それ以降は全くしなかった。

このようなことはあまりなく、午前中・午後・夜1回ずつ、というように、ある一定の
時間間隔があるものです。

何時間間隔くらいで排泄しているのか、おしっこ・うんちごとに見てみましょう。


○食餌や水分摂取と、おしっこ・うんちの関係を見つけてみましょう。

食事をしたり、水分を摂取した後、どのくらいの時間をあけて排泄をしているでしょうか?
それがわかれば、その時間にトイレに連れていってあげることができます。

食べたり、飲んだりするとすぐに排泄したり、食べている最中に排泄する子犬もいます。
トイレの近くで食事をさせ、いざというときにすぐにトイレに連れていってあげられるように
してもいいですね。


○寝起きに気をつけてあげましょう。

寝起きに排泄する傾向はないでしょうか?

もしそうであれば、寝起きには必ずトイレに連れていってあげるといいでしょう。


○遊びなど体を動かしているとき、またはその後に排泄する傾向はないでしょうか?

体を動かすことが排便を促すことがあります。こういう傾向が見られるときには、
トイレから離れた場所で遊ぶのをやめ、犬をよく観察しうんちのかまえを見せたら、
すかさずトイレにのせてあげるといいでしょう。

最終目標は、「おしっこ・うんちがしたいと思ったときに、自分でトイレに行って排泄すること」

・・・でしたね。

トイレに連れていって排泄したのでは、最終目標とは違う! と思われるかもしれません。

それでも誉めてあげていいのです。

たとえ、失敗寸前の状態で抱き上げ、トイレに慌てて乗せたようなときにも、あたかも犬が
自分でトイレに行ったかのような気持ちで「よくできたね!」と心から誉め、ご褒美をあげて
ください。

そういう過程を経て、「どうすれば誉めてもらえるのかわかったよ!」と自分でトイレに行く
ようになっていきます。


犬のトイレトレーニング その1

「犬の動物学」 トイレトレーニングを始めよう


「おしっこ・うんちがしたいな、と思ったときに、自分でトイレに行って排泄する」
人間にとっては当たり前なことですが、ワンちゃん達にとってはなかなか難しい
こともあります。


でも、手順はいたって簡単です!


「トイレでおしっこやうんちをしたらご褒美をあげる」


これだけです♪


ん? 「誉めてはあげたいけれど、トイレでおしっこ・うんちしてくれないから
トイレトレーニングが必要なのでは?」と思うでしょう。


当然、待っているだけでは、トイレで排泄してくれません。


こんなときに、ご褒美をあげるのだと考えてください。

   ↓   ↓   ↓

○自分でトイレに行って排泄したとき

○人間が誘ったり、連れていった結果、トイレで排泄したとき


どんな経緯を経たにせよ、結果的に「トイレでおしっこうんちした」ときには、ご褒美
をあげればいいのです!


最初から、自分でトイレまで行って排泄してくれないなら、連れていってトイレで排泄
させ、ご褒美をあげればいいのですね。


ご褒美をあげ、犬を誉めてあげるチャンスを人間が作ってあげる。


というのがこのトレーニングのポイントです。

トイレで排泄をした後に誉めてもらえる経験を繰り返し、どこで排泄したら誉めてもらえる
のかを理解していきます。そして、最終的には、尿意・便意を感じたときに、自分でトイレ
まで行って排泄できるようになるのです。

犬のトイレトレーニング その1

「犬の動物学」 トイレトレーニングを始めよう


「おしっこ・うんちがしたいな、と思ったときに、自分でトイレに行って排泄する」
人間にとっては当たり前なことですが、ワンちゃん達にとってはなかなか難しい
こともあります。


でも、手順はいたって簡単です!


「トイレでおしっこやうんちをしたらご褒美をあげる」


これだけです♪


ん? 「誉めてはあげたいけれど、トイレでおしっこ・うんちしてくれないから
トイレトレーニングが必要なのでは?」と思うでしょう。


当然、待っているだけでは、トイレで排泄してくれません。


こんなときに、ご褒美をあげるのだと考えてください。

   ↓   ↓   ↓

○自分でトイレに行って排泄したとき

○人間が誘ったり、連れていった結果、トイレで排泄したとき


どんな経緯を経たにせよ、結果的に「トイレでおしっこうんちした」ときには、ご褒美
をあげればいいのです!


最初から、自分でトイレまで行って排泄してくれないなら、連れていってトイレで排泄
させ、ご褒美をあげればいいのですね。


ご褒美をあげ、犬を誉めてあげるチャンスを人間が作ってあげる。


というのがこのトレーニングのポイントです。

トイレで排泄をした後に誉めてもらえる経験を繰り返し、どこで排泄したら誉めてもらえる
のかを理解していきます。そして、最終的には、尿意・便意を感じたときに、自分でトイレ
まで行って排泄できるようになるのです。

犬のしつけ オスワリ

「犬の動物学」 オスワリ


犬を飼い始めたら、まず「オスワリ」をなるべく早いうちに教えてあげましょう。


子犬なら、それほどの苦労をしなくても学び取ります。しかし、成犬に教えるとなると飼い主にもある程度の忍耐が必要ですね。


「繰り返し忍耐強く!」 これがキーワードです。


オスワリの教え方ですが、一つの例を挙げてみましたので参考にしてみてください。実際にやってみれば、それほど大変ではありません。ただ、あきらめずに忍耐強く覚えさせることが肝心です。


1.犬の目の前で食べ物をちらつかせ、名前を呼んで「オスワリ!」

  ここでの注意点は、「オスワリ!」でも「座れ!」でも「シットダウン」でも
  何でもいいから、一緒に暮らす家族が全員同じ言葉を使うこと。
  みんなが違う言葉を使うと犬が混乱してしまいます。


2. 「オスワリ!」と言いながら食べ物を片手で持ち、犬の頭の少し後ろまで
  持っていきます。

3.犬は手をじっと見続けようとして、自然とお座りの姿勢になるはずです。

4.もし座らない場合は、後ろ足の関節の裏をチョットと押して曲げさせ、
  お座りの姿勢にさせましょう。


5.犬が座ったら、ご褒美をあげて下さい。(少しだけでOK!)


6.次に、食べ物を持たずに犬の名前を呼び「オスワリ!」と声をかけます。


7.ちゃんと座ったら、ご褒美をあげて褒めてあげましょう。


8.これを繰り返すことによって、ワンちゃんが声掛けでの命令と手の合図で
  座るようになったら、次の段階は声掛けだけで座れるように忍耐強くやって
  みましょう。



犬のしつけ ムダ吠え対策


「犬の動物学」 ムダ吠え対策


家に来たお客さんや通りすがりの人に向かってワンワン吠える。


困りますよね。


ワンちゃんが吠えるのをやめさせたいと思ったら、「うるさい!」と叫んでも
「静かにしろ」としかっても無駄です。ましてや「気を紛らわす」ための「おやつ」
なんてあげてしまうと、あとで大変なことになってしまいます。


犬に、やってはいけない行為をやめさせるときには、「いけない!」とか
「だめ!」などの声でのしつけができていなければ大声を発しても意味は
ありません。


人間の言葉がわからないワンちゃんは、、「うるさい!」と叫ばれたことで、
そうだ!その調子!」と、ご主人さまが応援してくれてる!」なんて思って
しまい、飼い主が大声を出せば出すほど張り切って吠えてしまうというわけ
です。


また、吠えるのをやめさせようとして、犬のところまで行って叱るなんてこと
をすると「吠えるとそばに来てくれるんだ!」と勘違いして余計に吠えるよう
になることさえあります。


さらに「おやつ」なんかをあげてしまうと・・・


「そっか!吠えればほめられるんだ!」と学習して、どんどん吠えるように
なってしまいます ^^;


じゃあ、どうするのか?


飼い主のリーダーシップを確立することです!

リーダーがちゃんといるから、私の出る幕ではないと思えば
犬は吠えません♪


犬のしつけ まず最初に・・・

「犬の動物学」 まず最初に・・・


まず最初に「しつけの基本的事項」を知っておきましょう。


ワンちゃんのしつけを行う時には「声」や「手、指」などで
合図をします。


そして、できたら「ご褒美」 ^^


基本的にはこれだけです。


犬は基本的に音で物事を理解しますので、音(合図)→指示
に従う=良いこと(ご褒美)という事を理解させてあげまし
ょう。


これであるていどのしつけができます。しかし、それだけで
すべての「しつけ」ができるわけではありません。


やはり、コツがあるのですね。


例えば「スワレ」「マテ」「フセ」など、しつける場合の声
による指示。これは出来るだけ短くはっきりといえる単語に
します。


また、指示を出す人によって言い方が違うと犬が混乱します
ので、家族全員に同じ言い方で合図をしてもらいましょう。


声のトーンも大事です。できるだけ声のトーンを変えないよ
うにしてあげると犬が混乱しないですみますよね。


次に手や指で声にあわせて合図をします。


この時、ワンちゃんが慣れるまではできるだけ鼻先で行う様
にしましょう。もちろんこれも家族で統一するようにして下
さい。


音が聞こえにくい場所ではこの手や指による合図が有効です。


この時の注意点ですが、声や手、指による合図は一回きりに
して下さい。

例えば「スワレ」の場合、「スワレ」と一回指示をしてやら
なかったら腰を上から押すようにして座らせます。


そして座った瞬間におやつをあげて褒めてあげます。


普段から何度も指示を出していると、何度目かに言うことを
聞く様になってしまいますので、一回の指示で強引にでも言
うことを聞かせてください。


もちろん絶対に叩いてはいけません。


あと大切なことは、しつけは慣れるまで集中できる場所で行
うということです。


犬は音や匂いに敏感ですから、音や匂いのする場所では集中
できません。


できれば家の中で完璧に出来る様になってから、少しずつ外
でやるようにしましょう。

犬のしつけ 喜ぶこと!・楽しいこと!

「犬の動物学」 喜ぶこと!・楽しいこと!


◆犬が喜ぶことを教えましょう


犬に何かを教えるときには、犬がシッポをフリフリして大喜び
するようなことを教えてあげましょう!


そうすることによって、何かを教えるという人間にとっては
”しつけ”の時間であっても、犬にとっては 「どうしたら
誉められるのかな!」 ということを探っていく楽しい遊びの
時間になります。


飼い主である「あなた」に従うこと自体が楽しい遊びになる
からこそ、どのようなときにでも教えたことができるように
なるのです。

◆楽しいことを教えましょう


犬に何かを教えてあげるときには、あなたが思わず「かわいい!」
とにっこり微笑んでしまうようなことを教えてあげてください。


犬は生まれながらにして、人間がうれしいとき、楽しいと思った
ときに、どんな表情をし、どんな声をするものなのかがわかって
いるわけではありませんが、あなたの合図に従った後、飼い主の
笑顔にたくさん出会います。


たとえば飼い主の家族が「かわいい!」と思うようなことを教えて
みてください。


死んだフリでもいいです。^^


あなたの指示で上手に死んだフリができたとき、飼い主の家族は
「かわいい!」と思うでしょう。


そして家族全員の注目が犬に集まり、きっとにっこり笑っています
よね。


こうして、人間はうれしいときや自分を誉めているときにどんな
表情をして、どんな声のトーンになるのかを理解し、そして、また
あなたやその家族の笑顔が見たい!


「いい子だね」 って笑って欲しい!と、あなたに注目し、誉めて
もらおうと一生懸命になるのです。


あなたが「うれしい!」「楽しい!」「かわいい!」と思った時、
犬もあなたの顔を見て、うれしそうにシッポを振ってくれるといい
ですね。


そんなときあなたはきっと、ワンちゃんの心と通じ合うことになる
はずです。

◆あなたが好きなことを教えましょう


あなたが「しつけ」を「しつけ」と思ってやることは、いつしか
苦痛になってしまうことも考えられます。


あなたがずっといつまでも、「また遊んであげよう!」 「もっと
いい子にしてあげよう!」 という気持ちを持ち続けられるように、
「あ!今のかわいい!」 と思った気持ちを大切にして、あなたが
教えたいこと、そして好きなことを教えてあげましょう。


そうすることによって、あなたもワンちゃんもお互いにずっといつ
までも楽しい時を過ごす事ができますよね♪

犬のしつけ 一緒に学んでみませんか?

「犬の動物学」 一緒に学んでみませんか?


ワンちゃんの「しつけ」たいへんですよね ^^;


人間の子供でさえ、全くいうことをきかないですもんね。


それが言葉の通じないワンちゃんだったら・・・


そりゃあもうお手上げです。


ですが、やはりしつけは大切。


ではどのようにしてしつけていくのか?


しつけについて一緒に学んでいきましょう!

犬と生活をしていく上で大切なことの1つに、飼い主である
あなたとワンちゃんとの主従関係というものがあります。


これは、一緒に生活をしていく中で飼い主であるあなたと、
ワンちゃんのどちらが主導権を持ったリーダーなのかという
ことをワンちゃんがどう認識しているかという事です。


問題行動が現れる原因のひとつにこの主従関係が逆転してし
まっているとういうケースがよくみられます。


この主従関係をどのようにワンちゃんに教えていくかというと、
スワレやマテなどのしつけは勿論なのですが、それ以外に普段
からの心がけがとても大切なのです。


問題行動が起きてしまっているワンちゃんのしつけがうまくい
かないと困っているあなた!


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